栗岡学園をもっと知る-医療専門学校グループ4校よもやま話

  • 学園ホーム > 
  • 活動・プレス:栗岡学園をもっと知る(過去2年分の記事をご覧になれます)

フォト記録|第50回近畿理学療法学術大会発表報告
大会テーマ「理学療法における臨床・基礎医学‐最新の知見とその臨床応用‐」

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|第50回近畿理学療法学術大会発表報告<br />大会テーマ「理学療法における臨床・基礎医学‐最新の知見とその臨床応用‐」

写真左から大西先生・中根先生

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|第50回近畿理学療法学術大会発表報告<br />大会テーマ「理学療法における臨床・基礎医学‐最新の知見とその臨床応用‐」

実習病院との学術交流も!


1000余名の理学療法士が集う近畿理学療法学術大会(会場:和歌山県民文化会館)が開催され、本校からは理学療法学科教員2名がポスター演題で発表しました!

≪発表演題≫

  • 第22セッション108「能動的な動きを含めた関節可動域訓練が側方リーチ動作に及ぼす影響」
    (中根征也)
  • 第19セッション92「背臥位と片脚立位時の身体の特徴とその関連性」
    (大西智也)


フォト記録|第8回関西看護学生看護研究大会

大阪|四条畷看護専門学校|フォト記録|第8回関西看護学生看護研究大会

近畿の看護学生(61校)が集う関西看護学生看護研究大会が神戸文化ホールにて開催されました。本校からは、第18期生の谷村さんが『高齢者の潜在化された意欲へのアプローチ~アロマセラピーから引き出された活動性~』という演題で発表を行いました。

※本校では第2回大会(第12期生)より毎年演題発表をしています。


発表した本校代表者の感想

学生大会・研究発表の第3群「老年看護」で発表させていただきました。
私の看護と考えを発表する場、またそれに対する多くのご質問・感想を頂き、見聞が広がり、より学びを深めることができたと思います。

実習中は何もかもに必死で、自分が行った看護がどうであったか振り返りも浅かったように思います。実習を終え冷静になり、理論家や看護の文献で思考を深めつつ改めて振り返ることで、実習中に気付けていなかったことも明確になりました。

このような経験は、今後看護を続けていく上で貴重な経験となりました。

無事発表を終えることができたのも、先生方の長期にわたる親身なご指導、クラスメイトの協力や励ましのおかげです。今後の人生の糧となる仲間と出会えたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。



楽しく学んでいます!2010特徴ある作業療法学科の授業紹介

阪奈中央リハビリテーション専門学校|楽しく学んでいます!2010特徴ある作業療法学科の授業紹介
作業療法学科・陶芸
  • 陶芸幼い頃の土いじりの感触、炎の芸術といわれる大人の遊び。両面を併せ持つ活動です。

作業療法学科・園芸
  • 園芸太陽・土・水。自然の力によるものが大きいですが、大きく育て!と愛情をもって接することが大切です。

作業療法学科・木工
  • 木工本立てを制作しています。木独特の肌ざわり、ぬくもりを感じながら心を込めて、丁寧に作っていきます。

作業療法学科・作業分析学(カレー作り)
  • 作業分析学(カレー作り)身近な日常生活活動を実際に行い、その活動がもつ身体的・心理的効果について分析します。

作業療法学科・文学(落語)
  • 文学(落語)コミュニケーションに関する基本的知識・技術を習得します。今年度は日本の伝統的話芸(落語)鑑賞を通して学びました。最後に創作落語発表会を楽しく行いました。

作業療法学科・作業療法評価技法(バイタル)
  • 作業療法評価技法(バイタルサイン)対象者の健康状態を知るための大切な医療技術の一つです。正確さ・集中力・責任感などが求められます。その分、技法の試験が合格した時の喜びは大きいようです。



フォト記録|秋の校外学習―奈良を知る・仲間を知る・自分を知る(准看護科1年生)

阪奈中央看護専門学校|フォト記録|秋の校外学習―奈良を知る・仲間を知る・自分を知る(准看護科1年生)

奈良公園にて記念撮影

阪奈中央看護専門学校|フォト記録|秋の校外学習―奈良を知る・仲間を知る・自分を知る(准看護科1年生)

後日、自分たちの学びを共有


ミッションを達成できるチームづくりを学ぶ秋の校外学習で、今盛りなり!祝!平城遷都1300年の古都奈良(奈良公園・東大寺その他)にお出かけしました。1年生は、もうすぐ戴帽式(11/17)です。




看護学科1年生より☆受験生の皆さんへ『一緒にがんばりましょう!』

看護学科1年生より☆受験生の皆さんへ『一緒にがんばりましょう!』

はじめまして、看護学科1年生のN.Tです。

酷暑の夏が過ぎ、やっと秋らしく、過ごしやすくなってきました。

後期が始まった私たちは、いっそう難しくなってきた勉強や実習を、みんなで励まし合いながらがんばっています。

今回はそんな私たちの様子を、N.Kさんと一緒にお伝えしたいと思います。


Q 1-入学してから今までのこと  
A

(N.T)高校まではちょっとしんどかったり、頭痛があれば学校を休んでいましたが、入学してからはまだ1回も休んでいませんし、休むつもりもありません。同じ夢を持つ友達に囲まれて、大変なことがあっても支え合いながら楽しく勉強しています。後期に入って技術試験が増え、朝・夕と練習をがんばっています。

(N.K)私は社会人経験を経ての入学だったので、最初は座学をするのが大変でした。勉強の難しさに悪戦苦闘することもありますが、知りたかった専門知識を楽しみながら学んでいます。介護職の経験から、あの時の患者様の訴えはこういう原因だったのかな...等、結びつけて考えられるようになりました



Q 2-受験生の皆さんへ  
A

(N.K)仕事を持っていた私は、限りある時間を有効に使うため、週2回、3か月間だけ予備校に通い、集中して勉強しました。周りには応援してくれる人が多く、「自分の選ぶ道を信じて」とよく言われ、その言葉がとても励みになりました。受験生の皆さんも、看護師になりたいという強い気持ちを忘れず、自分の選ぶ道を信じて、がんばって下さい。

看護学科1年生より☆受験生の皆さんへ『一緒にがんばりましょう!』 (N.T)受験は大変だし、緊張もすると思います。支えてくれている家族や友人、先生に、もっと悩みを相談して下さい。不安もたくさんあると思いますが、私も今でも不安だらけです。でも、ここでは同じ夢を持つ友達と助けあうことができます。一緒に看護師を目指しましょう。応援しています。





卒業生インタビュー|就職活動成功の秘訣

卒業生インタビュー|就職活動成功の秘訣

2010年3月作業療法学科卒業(第12期生)
山﨑 結実さん(21才)

就職先:医療法人和幸会 阪奈中央病院
前  職:高校生
【後輩へのメッセージ】
今だからできること、今しかできないことがそれぞれに必ずあると思います。それを後悔のないようにやってほしいと思います。


Q 採用が決まったときの気持ちは?  
A

安心しました。ずっと心配しれてくれていた親や祖父母がとても喜んでくれたので、私自身もとても嬉しかったです。"国家試験の勉強に集中できる"という思いも大きかったように思います。



Q 就職活動成功の秘訣を教えてください。  
A

就職先を決める際は、自分が目指す作業療法士になるためには何が大切かを明確にすることが大切だと思います。それを叶えることのできる、また病院・リハビリテーション科の雰囲気も見ながら選ぶのをおすすめします。



Q プロ(作業療法士)として歩み始めたあなたの夢を教えてください。  
A

私は、ウチの学校の卒業生がたくさん就職していること、他職種との連携や勉強会が充実していることを重視して今の職場を選びました。

今だからできること、今しかできないことにどんどんチャレンジ・失敗しながら安心して任せてもらえる"信頼できる"作業療法士になっていきたいです。何年か後には後輩や学生を指導できるようになりたいです。





奈良リハ2010体験入学レポート

奈良リハビリテーション専門学校|奈良リハ体験入学レポート

ようこそ奈良リハHPへ!
今回は体験入学のご報告をさせていただきます。

奈良リハ体験入学レポートお待ちいただいている間に、学校生活の様子を奈良リハフォトムービー(赤松学科長作)で見ていただきました。学校からのお話の後は、校内見学へ!


奈良リハ体験入学レポート


奈良リハ体験入学レポート
体験授業はテーピングやスライディングボード、またゴニオメーターを使用したりと毎回本格的!

授業の後は、学生との交流で自由に質問。

その後は募集要項の説明や個別相談も行われました。




フォト記録|第37回日本股関節学会発表報告

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|日本股関節学会出張報告(理学療法学科)

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|日本股関節学会出張報告(理学療法学科)


福岡で学会が開催され、本校からは理学療法学科教員の田中貴広先生が「中殿筋・深層外旋筋は股関節屈曲稼働域制限になりうるか?」という題目で発表を行いました。

【発表した田中先生の感想】
本学会はチーム医療の重要性を研究領域にいち早く取り入れた貴重な場であると感じています。医師、理学療法士、看護師それぞれが自己の分野で課題となっていることに研究という手法で取り組み、意見交換を行って解決に繋げようとしています。
研究は、人体解剖学トレーニングセミナーで得た知見です。発表の後には質問も飛び交い、反響と手応えを感じました。今回得た知見を教育・臨床に還元できるように研鑽を重ねたいと思います。