2012年07月14日(土)

阪奈看護 [准看護科] 阪奈看護NEWS

基礎看護技術のひとつ、「食生活の援助」を学ぶため、食事介助の演習が行われました。
学生からのレポートです。

食事介助の演習食事介助では、患者さんのことを考えて環境を整え、食べやすいように食事を色々な形態にしなければなりません。
“聴覚に障がいのある方”への食事介助では、メニュー表を用意し、食事も色鮮やかにして「目から入るもの」を大切にしました。途中で2年生の先輩からも色々な助言をいただきました。
今日学んだことを今後に生かしていきたいです。(浅貝良子)



患者役を体験私は頸部に疾患のある患者役を体験しました。横になったまま、顔の上から口元に運んでもらうと、食べ物が上から降ってくるような恐怖を感じました。でも下から口元へ運ぶよう変更してもらうと、恐怖感がなくなったのですごく驚きました。
患者役になることで、不便さや不快さといったものが実感でき、少しでも患者さんの気持ちに近づけたと思える実習でした。(中尾奈央子)



栄養課で3種類の特別食 患者さんを思う心や想像力、そこから生まれるちょっとした工夫が大切だということを、この実習から学ぶことができました。
ちなみに、食事は阪奈中央病院の栄養課で3種類の特別食を用意していただきました。
その他にも先生方が家で作ったものを持ちよってくださいました。どれも食べる人のことを考えて作られたお食事でとても美味しかったです、ありがとうございました!(by 准看護科1年 浅貝&中尾)

 

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