11月15日、秋晴れの空のもと戴帽式を行いました。

 

戴帽式(たいぼうしき)とは…

看護師・准看護師を目指す学生たちが初めての病院実習に臨む直前、教員から学生一人一人にナースキャップを与える儀式。看護という職業に対する意識を高め、またその責任の重さを自覚させるための儀式で、キャッピング(戴帽)ともいう。ナースキャップをつけてもらった戴帽生(たいぼうせい)はナイチンゲール像から灯りを受け取り、ナイチンゲール誓詞を唱和する、というのが一般的な内容である。

真っ暗な会場で一人ずつ名前を呼ばれ、ナースキャップを戴帽し、

ナイチンゲール像からろうそくに灯りをいただきます。

灯りを持ち、一人またひとりと壇上に並んでいく光景は

とても厳かで神聖な雰囲気でした。

 

学生の皆さん、初めての実習やより高度になる勉強…と忙しい日々が続きますが、

戴帽されたこの日の気持ちを忘れず、頑張ってください!

 

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