2009年12月28日(月)

栗岡学園NEWS

阪奈中央看護専門学校|初めての臨床実習&実技練習|もらった元気に看護の援助で応えたい


初めての臨床実習を終えて ~看護学科1年生 A.M.~

初めての臨床実習は、たった7日間という短い期間でしたが、内容の濃い収穫のある実習となりました。

阪奈中央看護専門学校|初めての臨床実習&実技練習|もらった元気に看護の援助で応えたい

何もかも身の回りの世話をすることが援助ということではなく、自立に向けた援助=「見守りの看護」というものを学ぶことが出来ました。

また患者さんとのコミュニケーションを通して、笑顔が相手に与える力の大きさというものを改めて感じました。私自身が人見知りでなかなか積極的にコミュニケーションがとれずに悩んでいた時、患者さんの笑顔に元気をもらいました。

もらった元気に看護の援助で応えたいという気持ちとともに看護という職業に対して、今まで以上に強い憧れが生まれました。

今後は、技術と知識を高め、常に看護の視点をもち、自分の理想の看護師を目指していきたいと思います。

 

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