2010年03月14日(日)

栗岡学園NEWS

奈良リハビリテーション専門学校|祝卒業2|贈る言葉 ~拝啓 理学療法学科第8期生のみんなへ~


※本校では、1クラスに担任2名を配置。担任以外にも実習教員、学科教員などと協力して、臨床実習先でのサポートをはじめ、きめ細やかな指導を行っています。

前略 卒業生に贈る・・(桶田@担任)
奈良リハビリテーション専門学校|祝卒業1|贈る言葉 ~拝啓 理学療法学科第8期生のみんなへ~

この時期になるといつも

何をみんなに伝えようかと考えます。

一人一人の能力が高く、責任感も強かったみんな。

その分、自分ひとりで問題を抱えないか心配です。

せっかくの能力を
十二分に発揮できないのは
もったいない。

これからみんなが歩む道の先では、

簡単には解決できない問題に山ほど出会うでしょう。

そんな時、一人一人が切磋琢磨することはもちろん必要ですが、

周りの人に、もっと、もっと、頼ってほしいと思います。

臨床では、一人の専門家として、当然のように高いレベルのものを求められます。

その責任と重圧感で、何度もつぶれそうになった時、

私には、心強い同僚と諸先輩方がいました。

そして、力を借りて今まで何とかやってくることができました。

だからこそみんなにも、そんな大切な仲間をつくってほしいと思っています。

そして、もっともっと大きく成長していってほしいと思っています。

そんなことを伝えたいと思っていたのですが、

十分には伝えきれませんでした。

だからここに卒業生へ贈る言葉として綴ります。



奈良リハビリテーション専門学校|祝卒業1|贈る言葉 ~拝啓 理学療法学科第8期生のみんなへ~

前略 卒業生に贈る・・(宮崎@担任)
奈良リハビリテーション専門学校|祝卒業2|贈る言葉 ~拝啓 理学療法学科第8期生のみんなへ~

みんなが卒業してしばらく経ちますが、

心にぽっかりと穴のあいたような寂しさがあります。

でも、新天地で新しい仲間と頑張っている姿を想像すると少し嬉しくもあります。

教員になってはじめて受け持ったクラスということで、格別な想いが溢れてきます。

卒業してどれだけ月日が過ぎようとも

みんなが大切な仲間であることに変わりはありません。

何かあったらいつでも母校を訪ねてきてくださいね。

教職員一同、また会える日を楽しみにしています。

 

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