2014年11月14日(金)

奈良リハ [PT科] 奈良リハNEWS


10月15日(水)に奈良県立医科大学教授 熊井 司先生の特別講義を本校の学生、兄弟校の阪奈中央リハビリテーション専門学校の学生が受けました。
熊井教授は、スポーツ整形外科、足の外科(特に関節鏡による手術)を中心とした関節外科を専門としています。(奈良県立医科大学のホームページより)
60分という短い時間ではありましたが、専門的なことをたいへん易しくお話し下さり、具体的な内容で学生も興味を持って聞くことが出来ました。 特に将来のリハビリのあり方や理学療法士の重要性についてもお話し下さいました。
本校の母体グループである和幸会 阪奈中央病院で関節鏡手術を何例もされていて、全国から患者様が来ておられることからも先生の特別講義は大変有意義なものでした。

一番に席に着きました学校からバスで送ってもらい、阪奈中央リハ校の講堂に一番乗りです。
講義前の緊張といつもと違う場所での授業とあって少しうきうきしています。


始まるまでのひととき始まるまでみんなでつかの間の休息です。
カメラを向けると イェーイ!!

緊張?楽しみ?さあ、どんなお話しがはじまるのかなあ。
教授はどんな方なのかなあ?
緊張と期待がみんなを包んでいます。

ご紹介いたします本校の赤松学科長が、熊井教授のご紹介をして、いよいよ講義の始まりです。

熊井先生の講義の始まりですほとんどが初めてのの学生たちですから大変丁寧に自己紹介をして下さり、社会活動にも力を入れておられることなどお話しいただきました。
優しい口調でユーモアあふれる講義に学生たちも驚きや憧れのまなざしで聞き入っています。

いろいろな実例をプロのスポーツ選手をはじめ、全国から先生の手術を受けるため、阪奈中央病院に来ている方たちがいることを実例をまじえてお話ししてくださいました。

熱心に聞き入る学生たち手術の後には、必ずリハビリが必要なこと、そのリハビリには理学療法士が欠かせないことを熱心に説明してくださいました。
理学療法士は大変に重要な仕事であると結んで講義の終了です。
教授のお話しに力を得た学生も多く、みんな充実した面持ちで帰って行きました。
お忙しい中、栗岡学園の学生のため講義いただいたことを感謝いたします。

12月13日(土)には、入学試験が行われます。理学療法士をめざして共にがんばりましょう。 国家資格を取って病院や施設で活躍しませんか。

 

NEW

Pick Up!
新時代のスポーツクラブ ゼロフィット
最新記事

奈良リハ [PT科]

  • kaikaisiki1年生と2年生の恒例行事、球技大会が今年も実施されました。2年生がリーダーシップをとり、今年は、前半…

    恒例:球技大会を読む »

栗岡学園NEWS

人気の記事 BEST5
年別記事
  • 2018
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012
  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • ブログの購読