四条畷看護専門学校|ケーススタディ発表会

教員の有村です。2年間の学びの集大成!学内ケーススタディ発表会を実施しました。今回はその模様とともに、本校の発表会の特長をご紹介します。

今年もいつもながらに自分の発表よりすごい講評に教員一同びっくりさせられ、「成長したなあ~」と感無量・・・学生の成長の力は無限です!!

あの学生もこの学生も*^^)v卒業の時には、しっかりと自立した顔になっているので、本当にほっとさせてもらうとともに、また頑張るエネルギーをもらいます。

学生に感謝・・・


ケーススタディとは?

ケーススタディは、研究の授業の一環です。看護研究の一方法として、実習中に関わらせていただいた患者さまの看護をもとに客観的に振り返り、理論的に考察し、よりよい看護について今一度考える機会としています。

四条畷看護専門学校|ケーススタディ発表会

発表は3日間にわたり、全員が看護学会さながらに発表します。司会進行はもとより、機材操作やタイムキーパー、マイク係、記録係などの役割を担って会を開催します。

自分の発表だけでなく、他者の講評も学生同士で行いますので、学生にとっては少し大変ですが、他の学生の原稿を読み込み、実習場面も思い出しながら講評を考える時にまた新たな成長を遂げます。

ともに学ぶ、広がる学び合い
~教員、先輩(卒業生)・後輩、実習施設の指導者様方・・・~
四条畷看護専門学校|ケーススタディ発表会

実習施設の指導者様方もお忙しいなかではありますが、毎年楽しみに聴講に来てくださる方が増えています。

また1年生も発表を聴講します。この時期の1年生は、いよいよ始まる基礎看護学実習に向けて、また技術試験もあり、不安で不安でいっぱいなのですが、2年生になるというイメージトレーニングも重要です。先輩を見て、しっかり成長していく学生たちです。


ケーススタディ担当学生中山さんの声
~題目:慢性疾患とともに歩む~
四条畷看護専門学校|ケーススタディ発表会

自分が行ってきた看護を振り返り、意味づけをしていくことから看護観を高めることができました。

発表ではさまざまな看護の工夫や気づきがあり、学びを共有する場となりました。他者の講評をするために何度も文章を読み続けたことは、自分の成長にもつながりました。

このケーススタディを通して、クラス全体がより団結力を深めることができたと思います。


 

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