10月9日

○2年生の災害看護の授業でBLS(一次救命処置)の演習を行いました。

当校の卒業生で、現在は阪奈中央病院勤務、外来主任の新居延看護師を講師として来ていただいて、演習を行いました。

昨今AEDが街中にもずいぶん普及してきています。それに伴って、市民向けの講習会も各地で開催されています。私達医療従事者は、そのような事態に遭遇した時、近隣の応援を要請し、適切に人命救助の一助ができるよう、正しい知識と技術を身につけておく必要があります。


☆学生の感想より

「いつ遭遇するかわからない救急を要する場面において、自信を持って対処できることはもちろん、その場に応じた行動がとれるよう、緊張感をもって臨みました!」
「周囲の状況を冷静に判断できるよう、今後も研鑽していきたい。」
「病棟での患者様の急変に際しても、適切なアセスメントと、対応ができるようこころがけたい。



10月17日

○1年生の小児看護学の授業に阪奈中央看護の卒業生の方が講師に来て下さいました。先輩たちが頼もしい!と思う今日この頃。

ベビーのモデル人形や5歳児のリンゴちゃん(モデル人形)を使って、身体計測をしながら、フィジカルアセスメントについて学びました。




10月18日

○2年生の統合と実践の演習試験がありました。

試験ということで、学生達は緊張の面持ちで、張りつめた空気のなか、模擬患者さんへの看護を実践していました。

想定のシナリオに加え、思わぬハプニングが起こり、はっとしながらも患者様に誠実に対応する姿に成長を感じ、リーダーNS役の教員も感動しました!よ。(^^)vv

 
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