幼稚園でつけたい力

1.聞く力
  • 先生のお話をしっかり聞ける。お友だちのお話にも耳を傾けしっかり聞くことができる。
  • 絵本の読み聞かせなどを通して聞く力を育てる。

2.話す力
  • 自分の思いをしっかり伝える力を育成する。
  • お家での楽しいことをお友だちや先生にお話しできる。
  • 日直や司会などの活動を通して、お友だちの前で話せる力を育成する。
  • 発音や発声などの言葉の基礎訓練を行い、話す力を付ける。

3.読む力
  • 日頃の保育を通じて文字・数字に親しみ、文字・数字を読む力を育成する。
  • 絵本や図鑑などにたくさん触れ、読む力を育成する。

4.書く力
  • 日常の生活の中で目にする文字や数字を書いて遊ぶ。
  • 年中では、簡単な数字の読み書きにチャレンジし、1~10までの数字が読めて書けるようにする。
  • 年長では、ひらがなの読み書きにチャレンジする。簡単な漢字遊びで漢字に慣れ親しむ。
  • 卒園時には、自分の名前が読めるまたは書けるようにする。

5.考える力
  • 年少から知育教育の「SIあそび」を楽しみながら取り組み、考える力の育成を図る。
  • すべての保育活動を通して、子どもたちの考える力を育成する。


6.表現する力
  • 日常の保育活動や様々な行事を通して、子どもたちの豊かな感性を導き出し、表現力豊かな子どもたちを育成する



7.興味・関心・意欲
  • あらゆる保育活動を通して、興味・関心・意欲を育む。

8.国際感覚
  • 年少から、英語学習をカリキュラムに取り入れ、英語に興味・関心を持ち、日常的に英語を使える国際感覚をもった子どもたちを育成する。
  • 世界の国々に興味を持つ国際感覚を身に付けた子どもたちを育成する。

9.社会性の育成
  • しっかりあいさつのができるこどもたち、礼儀作法が正しくできる子どもたち、きれいな言葉で正しくお話しできる子どもたち、「ありがとう」が言える子どもたち、素直に「ごめんなさい」が言える子どもたちを育成していく。

10.文化・伝統を大切にする心
  • 日本の文化・伝統に触れる機会を多く設定し、古くから伝わる古き良き文化・伝統に興味・関心をもち、「大切にしよう」とする心を育成する。
  • 紙すき 文化学習(墨絵・お習字・昔遊び・お琴) 行事(流しそうめん・鏡開き・ ほし柿・善哉・七草がゆ) 陶芸 



11.やさしい心と感謝する心
  • お友だちや自分より小さい妹・弟、お年寄りなど身近な人々を大切にし、やさしく接しられる子どもたちを育成する。
  • 身近な植物や動物にも関心をいだき、やさしく接する心を育てる。
  • 身近な人や身の回りのものにも感謝できる心を育てる。